「音声配信」のニーズの高まる

Appleポッドキャスト、ウェブ上に再生プレイヤーを埋め込む機能を提供

メディアビジネス編集部

アップル(米国)は11月17日、Apple Podcastsの埋め込みウェブプレイヤーが利用できるようになったと発表した。

Appleポッドキャストの再生プレイヤーをウェブ上に設置

これにより、特定のポッドキャスト(音声配信)を再生する機能を、任意のウェブサイト上に設置できるようになる。

ウェブサイトに表示されるプレイヤーのサイズは4種類から選ぶことができ、ウェブサイトの幅に合わせて自動調整される。Safariではダークモードでの表示が可能だ。

この「Apple Podcasts」の埋め込みコードは、Apple Podcastsのプレビューページから取得できる。共有ボタンをクリックすれば、番組やエピソード単位で埋め込むことができ、Apple Podcasts Marketing Toolsのウェブサイトでも使えるようになる。

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出版社や新聞社などのメディア事業者、製造業や小売業などのオウンドメディアを運営する企業向けに、総合コンサルティングサービス「MediaDX」の提供、システム構築、メディア運用など、事業立案からグロース・多角化戦略まで幅広く支援している。
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