ユーザートラッキングを支える技術

ベライゾンメディア、cookieを使わない統合IDサービスを発表

メディアビジネス編集部

ベライゾンメディア・ジャパン(東京都千代田区)は12月14日、インターネットメディア事業および広告プラットフォーム事業を展開するVerizon Media(米国)が新しい統合IDソリューション「Verizon Media ConnectID」をサービス開始すると発表した。

Verizon Media ConnectIDは、消費者の選択とプライバシーを尊重しつつ、広告主や媒体社が、モバイル端末やコネクテッドTV、デジタルオーディオ、DOOH(デジタル屋外広告)といった、様々な場面にリーチできるようサポートする。

ユーザーの特定に「cookie」が使えなくなってきている

世界約9億人からなるユーザー基盤を持つ同社が同サービスを提供するに至った背景には、ウェブブラウザが保存する「cookie」データを利用したアドネットワーク技術が発展してきた一方で、昨今ではその「cookie」を個人情報として扱い、アドネットワーク技術などに利用させないような規制・ルール作りが進んでいる流れがある。

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出版社や新聞社などのメディア事業者、製造業や小売業などのオウンドメディアを運営する企業向けに、総合コンサルティングサービス「MediaDX」の提供、システム構築、メディア運用など、事業立案からグロース・多角化戦略まで幅広く支援している。
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